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MotoGP:2012年 参戦チーム・ライダー決定 2013年以降の方針とは

Category: MotoGP  
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Ducatiの開催するイベント"Wrooom"が無事終了しました。
ロッシやヘイデンが様々なイベントでファンとの交流を楽しむ中、FIMは2012年のMotoGPの暫定エントリーリストを公表しました。
1月31日からのプレシーズンテストに向けた発表ということで、事実上の確定リストになろうかと思われます。

さて、このWrooomには、MotoGP運営会社のCEOであるカルメロ・エスペレータも参加しました。
彼は今後のMotoGPについて、とりわけ今年のCRT制度導入を先駆けとして、2013年以降どういった制度・レギュレーションとするのか、その方針についてコメントしました。

詳細は以下から。


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Ducati WrooomにてGP12の内容を発表:90%別物

Category: MotoGP  
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2011年シーズンのDucatiは、マシン開発において試行錯誤の連続となりました。
ロッシの2011年シーズンの戦績を振りかってみると以下の通りになります。

(開催地、予選のTOPとのタイム差と順位、決勝のTOPとのタイム差と順位)
1. Qatar: 1.500s (9th), 16.431s (7th)
2. Spain: 1.428s (12th), 62.227 (5th)*
3. Portugal: 1.110s (9th), 16.555s (5th)
4. France: 1.053s (9th), 14.564s (3rd)
5. Catalunya: 0.810s (7th), 7.371s (5th)
6. Great Britain: 3.761s (13th), 64.526s (6th)
GP11.1投入開始
7. Netherlands: 1.846s (11th), 30.684s (4th)
8. Italy: 1.868s (12th), 26.450s (6th)
9. Germany: 1.639s (16th), 27.576s (9th)
10. United States: 1.033s (7th), 30.351s (6th)
11. Czech Republic: 0.776s (6th), 12.632 (6th)
12. Indianapolis: 2.125s (14th), 55.345s (10th)
13. San Marino: 1.538s (11th), 23.703s (7th)
フロント部分にアルミを使用したフレーム投入
14. Aragon: 1.509s (13th**), 39.832s (10th)
15. Japan: 1.200s (7th), リタイヤ
16. Australia: 2.005s (13th), リタイヤ
17. Malaysia: 0.933s (9th), 未開催
18. Valencia: 1.617s (6th), リタイヤ

平均すると、予選のTOPとのタイム差は1.542秒で10位、決勝レースでは30.589秒差で6位となります。

From:Crash.net:Rossi and Ducati: A season in stats

1シーズンの間に様々なマシンを投入し、改善を試みるも、ロッシのこれまでの実績と比較すれば十分な結果とは言えない成績となりました。
また、シーズン中から積極的に2012年シーズンのマシンであるGP12もテストを実施していました。

GP12がどのような仕上がりとなるかがDucatiとロッシの今年のパフォーマンスに大きな影響があると思われる中、Ducati Corseのジェネラルマネージャーのプレジオーシがその内容について現在開催中のWrooomのカンファレンスにてコメントしています。

詳細は以下から。

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Ducati Wrooom 開催:ロッシ、ヘイデンが意気込み語り、GP12公開無し

Category: MotoGP  
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Ducatiと Ferrariが毎年この時期に共同で開催するイベントである"Wrooom"が1月9日から13日の日程で、イタリアのマドンナ・ディ・カンピリオにて始まりました。

9日の夜から現地入りし、10日の初日にはロッシとヘイデンがプレスカンファレンスを行い、ファンとの交流を行いました。

11日には、ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、フィリッポ・プレジオシがプレスカンファレンスに出席し、12日からFerrari F1チームが登場。13日は、DucatiとFerrariのライダー・ドライバーがスキーレースと氷上でのエキジビションに参加する予定です。

参照:MotoGp.com:ドゥカティのプレスミーティング、今年もスキー場で開催

昨年はロッシがDucatiへ移籍し、そのマシン等の初公開ということで注目度の高かったこのイベントですが
今年についても、ロッシの初年度を終えて2年目の意気込みや、1000ccマシンの開発状況等、注目すべき点はまだまだあります。

現在開催している最中ではありますが、初日のカンファレンスでのライダーのコメント等を見ていきたいと思います。

詳細は以下から

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YAMAHAファクトリーチームのスポンサー:PetronasからENEOSへ?

Category: MotoGP  
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MotoGPを巡る問題の1つとしては、チームがいかにして資金援助をしてくれるスポンサーを獲得できるかということが挙げられます。

最も顕著な例として、Yamahaのファクトリーチームが2010年でのメインスポンサーであるFIATとの契約の終了後、新たなスポンサーを獲得できないまま2011年のシーズンを迎えたということが挙げられます。

参照:2010年12月27日記事:YAMAHAファクトリーチームのスポンサー、未定

2011年シーズンはメインスポンサー無しで参戦した同チームですが、その他のスポンサーとして契約していたマレーシアの国営石油企業であるPetronasとの契約が2011年で終了したとのことです。

歯止めの効かないスポンサー離れと見えたこのニュースですが、同チームはPetronasに代わり、JX日鉱日石のブランドであるENEOSとの契約を内定させたとの報道が一部で成されています。

詳細は以下から。

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