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MotoGP エドワーズが語るCRTマシンの課題:電子制御技術

Category: MotoGP  
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現在、ヘレスにてMotoGPクラス、Moto2クラスのテストが開催されています。
MotoGPクラスについてみてみると、Ducatiはテストライダーのバッタイーニ、WSBKの今期チャンピオンのチェカがGP12をテストしました。
CRTチームからはBQRのイバン・シルバとヨニー・エルナンデェスがKawasakiのエンジンを搭載したFTRのマシンでテストしました。
また、Asparと契約間近と言われているドプニエがApriliaのWSBKのマシンを一部改造してテストを行いました。

そして、NGM Forward Racingのエドワーズが初めてマシンをテストしました。

MotoGP.com:ヘレス合同テスト1日目:エドワーズ&高橋がテストデビュー
MotoGP.com:ヘレス合同テスト2日目:R.ドプニエがアスパルチームからテスト

タイムは以下のとおり

1日目:
Carlos Checa Ducati GP12 1:41.0
Colin Edwards Suter-BMW 1:43.9
Iván Silva FTR-Kawasaki 1:44.6
Yonny Hernández FTR-Kawasaki 1:45.2

2日目:
Randy de Puniet Aprilia 1:41.5
Colin Edwards Suter-BMW 1:42.6
Iván Silva FTR-Kawasaki 1:43.5
1Yonny Hernández FTR-Kawasaki 1:44.0

※参考:2011 MotoGP Pole: Casey Stoner, 1'38.757

Via:
Motomatters:2011 Jerez Combined MotoGP And Moto2 Test Day 1 Unofficial Times: Moto2 Faster Than CRT Bikes, Matching WSBK
Motomatters:2011 Jerez Combined MotoGP And Moto2 Test Day 2 Unofficial Times: The Aprilia Fastest, CRT Bikes Find Big Gains

CRTチームとして参戦予定のマシンを見れば、ドプニエの41秒5が最速タイムとなっており、ストーナーのラップタイムにはまだまだ3秒程度の差があり、依然開発の余地がありそうです。

さて、2日までのテストを消化し、エドワーズがCRTマシンの感想、及び今後の課題についてコメントしています。

MotoGP界ではベテランとも言え、ワークスマシンも乗ったことのある彼の経験からCRTマシンはどのように感じたのでしょうか?

詳細は以下から。

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テーマ : モータースポーツ    ジャンル : 車・バイク


欧州 バイクカスタム規制強化の動き:ライダーの反対

Category: 世界のバイク事情  
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バイクをいわゆる「趣味材」として捉えるならば、カスタムは重要な意味を持ちます。
カスタムパーツによって自分に合ったオリジナルのマシンづくりを目指し、ライダーは常にパーツショップを練り歩き、財布と相談しているものと思います。

そこで同時に問題となってくるのが、違法改造の横行です。
これにより、マシンの安全性や環境性能などが著しく低下し、問題となることがあります。

現在欧州では二輪全体の規制の見直しの動きがあります。
その中には、バイクのカスタムについての法規制の厳格化も含まれています。

それに対して欧州のライダー達が反対を表明し、各種関係団体が反対運動を起こすという状況になっています。

果たして、バイク文化にとってどういったインパクトがあるのでしょうか?
詳細は以下から。

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テーマ : バイク    ジャンル : 車・バイク


MotoGP CRT制度:運営は推進の方針 ライダーの賛否両論

Category: MotoGP  
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2012年からの大きなレギュレーションの変更としてCRT(クレイミングルールチーム)の導入があります。
既に何度か取り上げていますが、概して言えば「コンストラクター(プライベートチーム)が市販の1000ccマシン(エンジン)を利用したマシンで参戦可能」ということです。

5月13日記事:MotoGP 2012年 新レギュレーション:CRTルールで参戦チーム増加の見通し

6月2日記事:MotoGP 2012年 CRTチーム Aprilia、BMWのエンジンを使用しての参戦か

これにより、よりコストを抑えたチームの参戦が可能となり、来年のグリッドに並ぶマシン台数は増加の見通しです。

11月12日記事:MotoGP 2012年 マシン チーム体制:シーズン終了直後の状況

さて、このCRT制度の導入で今後のワークスチームとプロトタイプマシン(MotoGP専用マシン)はどうなってしまうのでしょうか?

Dorna(MotoGP運営会社)のCEOであるエスペレータは「2013年から全てのマシンはCRTとなる」とも取れる発言をして話題となりました。

また、この制度の評価についてもライダー等より賛否両論あり、問題点も幾つかあります。

MotoGPの今後を考える上で重要な制度ですので、詳細を見てみる事にします。

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テーマ : モータースポーツ    ジャンル : 車・バイク


MotoGP 800cc時代の終焉:マシン開発の軌跡

Category: MotoGP  
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MotoGPマシンは来期よりレギュレーションの変更によって現在の800ccエンジンが1000cc化します。
2007年以前は990ccだったのですが、来年からはMotoGPにおいて過去最大の排気量のマシンがレースで戦うこととなります。

そこで2011年に終焉を迎えた800ccマシンに最後にスポットをあて、2007年以来、どのような進化を遂げてきたのか見てみたいと思います。

とりわけ、800cc時代の5年間で3度優勝しており、最も成功したと言えるYamahaのYZR-M1を取り上げ、チャンピオンマシンがいかにして作られてきたかを見てみます。

詳細は以下から。

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